、春コーデでぽっちゃり体型をカバーする4つのおすすめポイント

20代のぽっちゃり着やせコーデ

 

冬には特に目立たなかったのに、春になって急にぽっちゃり体型が目立つようになってきた…そんな人いませんか。

 

冬は、ダウンジャケットなど、体のラインを吸収してくれるアイテムを着ていたため、体型も隠れていました。

 

しかし、春アウターは生地も薄く、色も淡いので、体のライン露骨に見えたり、大きく見せてしまうこともあるのです。

 

では、春コーデでぽっちゃり体型をカバーするにはどうすればよいのでしょうか。

 

しぼりのIラインを作るべし!

 

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着やせテクの一つとして、「インナーでしぼりのラインを作る」というものがあります。

 

例えば、春コーデの時に、「カットソー+テラードジャケット」というコーデを考えた時に、アウターに締め色効果のある黒やネイビーといったチョイスしましょう。

 

そして、インナーには、真逆の白やライトグレーといったライト色を選ぶのがベストです。

 

今回のおススメコーデのように、黒のテラードジャケットに白のカットソーを合わせた場合は、黒のテラードジャケットの効果で、白のカットソーが露出している部分がアルファベットのIの文字のようになっています。

 

つまり、ボタン合わせの部分が、逆かっこ)(のようになっているので、全体的に引き締まって見えます。

 

「では、逆にライトカラーをアウターに持ってきてもいいの?」…大丈夫です。その場合は、インナーに引き締め色である、黒を持ってきましょう。

 

そうすれば、同じように、黒のインナーにもIラインが出来上がります。

 

ただし、引き締め効果は黒などのダーク色の方が強いので、アウターをダーク色にした方が、着やせ効果は高くなります。

 

ここぞ!という時には、黒をアウターにする方がおススメです。

 

ちなみに引き締め効果が高いからといって、黒インナー×黒アウターではしぼりのIラインができないので、着やせ効果は期待できません。

 

 

ジレを使って、インナーの面積を絞って、着やせ効果を出すべし!

 

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着やせ効果は、インナーにライト色を持ってきて、アウターでわざと面積を絞ることで着やせ効果は高くなります。

 

「ジャケット程、かっちりした場面でもない時には、どうするの?」…こんな時には、ジレが一枚あると便利です。

 

ジレは、ベストほどかっちりした作りではないので、白のTシャツに羽織るだけでも、ばっちり決まります。

 

最近は、若い年代層のメンズファッションの店頭にも、春になると、定番のように店頭に並ぶようになりました。

 

白のようなライト色に引き締め効果抜群の黒やネイビーといったダーク色のジレを合わせるのが、着やせ効果の高い組み合わせです。

 

ジレに細かいストライプが入っているものも、縦ラインを強調するのでおススメです。

 

また、春らしくもっと明るい色にトップスをチョイスしたい場合は、おススメコーデのように、ボトムスに黒を持ってきましょう。

 

トップスも白のTシャツ一枚よりは、ジレがあるだけで着やせ効果は、バッチリですよ。

 

 

 

無地よりも模様入りのパーカーをチョイスすべし!

 

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パーカーは、春のアウターの代表格ですよね。パーカー選びの際も、体型カバーにつながるポイントがあります。

 

よく見かけるのが、グレーのスウェット地の無地のパーカーですね。

 

しかし、グレーが薄い色味だと膨張してしまって体型を大きく見せてしまいます。

 

こんな時には黒のパーカーがおススメですが、「春にダーク色ばかりでは暗くなるのでは?」という人は、柄入りのパーカーにしましょう。

 

同じグレーでも、引き締め効果が若干上がります。

 

また、インナーには黒を着れば、コーデの印象が暗くならずに、引き締め効果も出してくれます。

 

コーデを明るくしたい人には、インナーにダーク色を持ってきたり、ニュアンスカラーのアウターに模様があるものを選ぶだけで、着やせ効果は得られるので、ぜひ試してみてください。

 

 

 

リブのあるアイテムを活用すべし!

 

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春には気軽に羽織れるアウターが大活躍しますね。

 

体の大きい方は、ゆったりとしたマウンテンパーカーを好んで着られる方も多いのではないでしょうか。

 

マンテンパーカーは、楽に着られて楽ですよね。

 

でもだぼっとしたシルエットなので、逆に体を大きく見せてしまいがちです。

 

こんな時には、リブ付きのアイテムはどうでしょう。

 

袖や、裾がゴム仕様になっていると、これだけで、きゅっと引き締まった印象になります。

 

また、同じ気軽に羽織れるブルゾンでも、ボリュームネックタイプの方が、縦ラインが強調されるので、着やせ効果は高くなります。

 

縦のラインも強調して、袖口にリブがあると引き締まり感があります。

 

体の大きい方は、だぼっとしたラインのアイテムよりも、絞りのあるアイテムの方が、引き締め効果があるので、服のセレクトの時に参考にしてみてください。

 

 

 

体を大きく見える色や、アウターの種類があることが分かりました。

 

この点に注意すれば、春の季節感を取り入れたコーデを楽しめそうですね。

 

洋服選びの時のちょっとした気遣いで、体型をカバーできるので、ぜひ、参考になさってみてはかがでしょうか。